楽譜を書き終えたあとの見直しを手伝うツールです。MuseScore などの楽譜ソフトから書き出したファイル(MusicXML)をページに置くだけで、見落としやすいミスを小節・パートごとに一覧で教えてくれます。インストールも登録も要りません。
こんなミスを見つけます
- 休符に強弱記号やピチカートなどが付いている
- pizz.(ピチカート)のあと、arco に戻し忘れている
- 同じリズムを演奏するパートどうしで、スラーやアクセントが揃っていない
ほかにもたくさんのチェック項目があります。使うものだけを選べます。
使い方
- 楽譜ソフトで MusicXML 形式に書き出す(MuseScore なら「エクスポート」→「MusicXML」)
- 書き出したファイルをページにドラッグ&ドロップ
- 見つかったミスが、小節番号とパート名つきで並びます。楽譜のプレビューで場所も確かめられます
楽譜は外に送られません
チェックはすべてお使いのパソコンやスマートフォンの中で行われ、ファイルがどこかへアップロードされることはありません。発表前の作品でも安心して使えます。
MuseScore 4のプラグイン版も
MuseScore 4のプラグイン版も用意しています。アプリ内から楽譜を開いたままチェックできます。結果をクリックすると、その小節へジャンプします。
